IE9ピン留め

誕生日に嬉しいたより



今日、8月17日は私の誕生日です。51歳になり、めでたいとは言い難いし、人生まだまだこれからというところですが、やはりひとつの節目にしたいと思います。

春以降、書きそびれて来たブログですが、今日の日を機会に再開することにしました。
議員さんたちの活動報告とは違って、自由きままな日記なので、きっと不定期になると思いますが、よろしくおつきあいください。

今日は、いろんな意味で忘れられない一日となりました。
まずは、昨日、地元の運送会社の経営破綻について、高田県議がブログに書いたところ、今朝からそのブログへのアクセスが殺到。新聞報道もなかったので、ネットで検索された方が閲覧された模様。関心の高さをひしひしと感じると同時に、議員のブログでの発言の重みというか責任の大きさを感じました。その運営に関わっている者としておおいに考えさせられた一日でした。

夜になってこの間のブログ記事をまとめて書いていたところ、ネットで知り合った方たちからお祝いのメッセージがいくつか届きました。ご無沙汰してしまっている方たちなのに、忘れずに送ってくださりありがたくて。

その中に、春にこちらに歌いに来てくれた鈴木君代さんの動画をユーチューブにアップしてくださる方からのメッセージには鈴木君代さんが歌う「誕生」が添えられていました。



又、この春40代前半の夫さんを癌でなくされた鳥取の後輩からは、以前に私の方から贈った、熊丸みつ子さんの合唱団が歌ってくれた「誕生日」の歌詞を携帯電話のデコメールにして届きました。

この歌もあらためて胸に刻みたいと思います。

♪ 誕生日

きみを生んでくれた人に 心から感謝して
きみが歩んできた道のりに 心から拍手して
きみがぶつかった壁すべて のりこえて今日がある
一つ増えたきみの歳に 心からおめでとう

きのうのきみが好きさ あしたのきみも好きさ
いつでもきみが好きさ ハッピーバースデーツーユー
ハッピーバースデーツーユー

きみが何かしてくれることが うれしいってわけじゃない
きみがそこにいるそのことが それだけでうれしいんだ
だからそのままのきみでいて かざらないきみでいて
一つ増えたきみの歳に 心からおめでとう

おこったきみが好きさ しょげてたきみも好きさ
わらったきみが好きさ ハッピーバースデーツーユー
ハッピーバースデーツーユー
ハッピーバースデーツーユー ハッピーバースデーツーユー

今年の誕生日はいつもとは少し違った思いで迎えました。
今年のクリスマスで25歳になる娘がいよいよ結婚することとなり、先日はお相手を連れて挨拶に。
なんだか、まだ夢のような話だけど、家族としては新たなステップを迎えることになるのかなという思いもしています。

いずれにしても、3年前には身体壊して、職も失い、この先の人生どうなるのかと不安な気持ちで迎えた誕生日だった事を思うと、本当に多くの皆さんの支えのおかげでここまで来ることできて、新たな出会いに恵まれる日々をありがたいと思っています。

明日はこの夏出逢えた若いお母さんたちとのつどいです。

# by tomo-matu | 2011-08-17 23:56 | その他

被災地と心ひとつに 白良浜de祈り4

これも県議のブログに書かせてもらいましたが、ここでも記録に残したいと思います。

東日本大震災から5ケ月の11日、白良浜でろうそくの火に祈りをこめた催しが開催。6月11日に高田県議がこのブログでも紹介し、先日のピースフェスタで主催者である「白浜レスキューネット」のスタッフさんからもお聞きして必ず行かせてもらうと約束していました。帰省した娘を誘ってでかけました。

観光客も多くて大変なにぎわいでスタッフやボランティアの皆さんもはりきっておられました。それぞれの願いがこめられた灯ろうで大きなハートが完成。



月から毎月11日、来年の3月まで続けられるとの事ですが、今月はちょうど「メッセージ花火」もあって灯ろうの光と花火を一緒に撮ることができました。

手前に写っている赤ちゃんを抱いたお母さん、なんとこのブログにコメントをくれている二児MAMAさん。この催しのことをお知らせしていたところ、来てくれて声をかけてくれたのです。

前日の花火をみることはできませんでしたが、メッセージ花火も堪能しました。




# by tomo-matu | 2011-08-17 22:13 | その他

嬉しい電話から新たなつながりに

三日間にわたるピースフェスタも無事終了した翌日、月曜日は新婦人しんぶんの仕分け。
しんぶんを広げて広島での母親大会の記事の中に私の投稿が掲載されているのを発見。
現地で取材を受けて、きっと載るとは思っていたけれど、やはり活字になり、自分が写した写真が新聞に掲載されるのは格別です。

午後、母親にかわって留守番をしていて、さすがに疲れが出たのか父のベッドの横に並べた折り畳みベッドでうとうと。目は覚めて気がつくと、携帯電話に同じ番号の着歴が並んでいる。もしやと思いながらおそるおそると電話すると、前日ピースフェスタでお会いしたうちの一人でした。

なんと、新婦人の会に入会したいとの嬉しい電話でした。
入会の案内も渡してはいたのですが、まさかすぐに電話での申込みがくるとは思ってもいない事で疲れも吹き飛んで、仲間に報告の電話をかけました。

何よりも若いお母さんたちが、こんなにも真剣にいろんな事を考えている姿に胸が打たれ、木曜日の再会を約束してその日を待ち望みました。

そしてその翌日には、もう一人の方にピースフェスタのスタッフが営むお店で会うこともできました。そしてその方との話の中で、ぜひ、二児MAMAさんとも会いたいし、県議を囲むつどいをぜひという話に発展。

木曜日には新しく会に入ってくれた彼女とたっぷりと話。
そして、この日のうちに3人と県議の予定の調整がついて「つどい」の日程が決まるという嬉しいことに。

ピースフェスタのスタッフの方が、食の安全の事や子育ての事なら新婦人の私にと繋いでくれたありがたい縁で、つながることのできたこの出逢い。親の世代から受け継いできたものをなんとか次の世代に繋いでいきたいとずっと願い続けていましたが、ようやく糸口を見いだせたような気がします。大切にしていきたいと思っています。

来年の母親大会にはお隣の日高地方のように、親子づれの若いお母さんたちと一緒に参加したいという願いもかなえられるようにと。

# by tomo-matu | 2011-08-17 22:05 | 新婦人

ピースフェスタ2011~つながるいのちのために~③

ピースフェスタ2011、最終日。

この日は戦争体験を聞く会に、午後は原発事故に関するワークショップと夜はフィナーレ。

前の晩でのコメントで高田県議のブログにコメントをくれていた方と会えるかも知れない。
そんな期待感いっぱいで朝を迎えました。

さらに嬉しいことに、予定では参加できないことになっていた県議がこの日一日参加できることに。
まずは二児MAMAさんとのご対面。目印をお伝えしていたのと、私の方も一目でこの方ではとすぐにわかりました。お父さんも一緒での参加で、お母さんが話を聞いているあいだ二人のお子さんをお父さんがしっかり面倒をみておられる姿になんとも嬉しくなりました。

話が終わって、県議ともご対面。地域の後援会の方とも顔をあわせることができて、本当に嬉しい出逢いとなりました。

そして午後は原発に関するワークショップ。
その前に、ピースフェスタのスタッフの方から「原発事故による放射能汚染のことが心配という若いお母さんたちの話を一度聞いて」と紹介され、この方たちとも県議と真砂市議と一緒に話をさせてもらいました。

小さいお子さんを育てておられる若いお母さんの心配はやはり「食の安全」の問題。今後一緒に考え、学んでいきましょうということで、新婦人発行のパンフレットなどをお渡ししました。

ワークショップでは、放射能の危険性について医師の方からの話などもあり、本当にしっかりと学んでいく必要を強く思いました。



このワークショップの間に、紀南文化会館全館停電というハプニングもありました。

夜は場所を移してのフィナーレ



三日間にわたるピースフェスタ、反省点ももちろんありますが、
何はともあれ、大きな事故もなく無事終了してほっとしています。

その後の嬉しいつながりについては別途。

# by tomo-matu | 2011-08-17 21:45 | ピース

ピースフェスタ2011~つながるいのちのために~②

ピースフェスタ二日目は朝から人形劇など盛りだくさん。

午後の講演の前に高田県議が和歌山民報記者と共に会場に。
若いスタッフの話を聞いてまわりました。



いつもはカメラマンの私ですが、これはスタッフの方が撮影してくれて、その方のブログに掲載してくれた写真から頂戴しました。(トリミングしてますが)

夕方は私たちの会が主催のうたごえ喫茶。
和歌山から「うたごえオールスターズ」の皆さんが7人も来て下さるということで、参加者が少なかったらどうしようと心配しましたが、おかげさまで昨年を上回る47名の参加で盛り上がりました。

そしてなんと私たちはゆかたを着て参加させてもらいました。



この日はちょうど広島に原爆が落とされた8月6日。

平和への願いを歌にこめて、みんなで大きな声で歌う。
やはりうたごえはいいな~。

以前やっていた「うたごえ小組」の復活が望まれます。

# by tomo-matu | 2011-08-17 21:16 | ピース

ピースフェスタ2011~つながるいのちのために~①

8月5日から三日間、紀南文化会館で「ピースフェスタ2011」が開かれました。

昨年に続いて2回目。
私は新婦人と母親連絡会代表として実行委員会に係わっています。今年に入って半年以上にわたる準備期間を経ての開催です。

まずはオープニング。

ハープ奏者の方の演奏です。



私たちの会の展示はこちら



県会議員他「私が見た東日本大震災」の写真展も



この日の夕方予定していたピースウォークは残念ながら雨のために中止に。

# by tomo-matu | 2011-08-17 20:27 | ピース

幸運引き当て、吉永小百合さんの朗読をきかせてもらいました

母親大会二日目は、分科会など。
私はバスの中で引き当てたチケットを手に、吉永小百合さんの原爆詩朗読の会場に。

午前中は介護保険の分科会に少し参加し、そのあとは書籍コーナーに。
たくさんの本の中から今回は東日本大震災や原発・放射能に関する本を数冊選びました。

吉永小百合さんは、まずこの母親大会の場で朗読できる事について、「23年前から何度か声をかけてもらいながらスケジュールの都合で参加できず、でも実行委員会の方があきらめずに声をかけ続けてくれたおかげで、今日この広島での母親大会に参加できた」とおっしゃいました。

23年越しに実現した吉永小百合さんの母親大会での原爆朗読の場に居られる幸運をあらためて思いました。

又、朗読に入る前に原発事故に触れ、このことはやはり大きな話題となり、いろんな新聞でも報道されました。そしてそのことを県議のブログで紹介したところ、当選以来のアクセスが殺到するなど、その影響力の大きさを知ることとなりました。

ここでも紹介させてもらいます。

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吉永小百合さん
「原発なくして」
 「原爆詩」の朗読をライフワークとしてきた女優の吉永小百合さんが31日、日本母親大会に参加して「原爆詩」を朗読しました。
 
 吉永さんは「私が広島、原爆に向き合ったのは、21歳のときの映画『愛と死の記録』でした」と語り始めました。ドラマ「夢千代日記」で体内被ばくした女性を演じた縁で知り合った被爆者の団体から原爆詩を朗読してほしいと頼まれたことなどを語ったあとに、次のように話しました。

 「3月11日に大震災があり、福島の原発で大変な事故がありました。原子力の平和利用という言葉がありましたが、そのことを私はあいまいに受け止めていたと思いました。高速増殖炉もんじゅは危ないと思い、廃炉の運動にかかわりました。原子力発電のことももっと知っていればと思います。核兵器はなくなってほしい。日本のような地震の多い国では原発はなくなってほしいと思っております。東北からいらした方もいると思います。いろんな思いを込めて、祈りながら」

 吉永さんは、峠三吉の「序」をはじめ、6編朗読。最後に地元の基町小学校の児童や母親大会記念の合唱団らと「折鶴」を合唱しました。

2011/8/1付け しんぶん「赤旗」1面

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そして印象的だったのは、合唱が終わって、小さな男の子がなかなか退場しなくて、後ろから両手で後押ししたりされるも動かず、とうとう吉永小百合さんがその男の子をひょいと抱き上げてそのまま檀上をあとにしたことでした。その自然なしぐさがなんとも微笑ましい一幕でした。

帰りのバスでは、それぞれの報告に、今年も多くのことを学んだ母親大会となったことを喜びあいました。

# by tomo-matu | 2011-08-17 20:10 | 音楽・言葉の力

ノーモア・ヒロシマ ノーモア・フクシマ

5月に再開をと思ったのに、やはりなかなか書けずに時が過ぎてしまいました。

この3ケ月の間に、3つの母親大会や、昨年につづいてのピースフェスタもあり、その中での嬉しい新たな出会いに恵まれ、あらためて自分のブログに綴っておきたいという思いに駆られ、51歳の誕生日を前にようやく。

まずは、7月月末に広島で開かれた「日本母親大会」。
田辺・西牟婁からは子ども3人を含めて16名で参加。和歌山県からは115名の参加でした。



「ノーモア・ヒロシマ ノーモア・フクシマ」これは全体会の中で、福島県から参加し、二人のお子さんと一緒に舞台に立って原発被害の苦しみを訴えた若いお母さんが最後に発したもので、この報告は涙なしで聞くことができない力強いものでした。日本母親大会には6回目の参加でいつも全国のとりくみに感動しますが、涙を流したのは初めてです。



支部長の娘さん3人と孫3人を連れて、広島平和公園の貞子の像に折鶴を託してきました。




歌手クミコさんの「祈り」の熱唱に胸が熱くなりました。


夜は宮島のホテルで、県内各地の方たちとの交流。「折鶴」を歌いました。




# by tomo-matu | 2011-08-14 10:55 | 新婦人

たくさんの勇気をもらって新たなスタート

3月東日本大震災のあとの活動を報告させてもらってから、ほぼ1ケ月半がすぎてしまいました。

何を隠そう、この間はいろんな事を少し棚にあげて、いっせい地方選挙一色の生活をしていました。
ありがたいことに、父は1週間のショートステイをはさんでその後もなんとか無事過ごすことできているので、できた事でもありました。

そして、何よりこの選挙では、20年ひたむきにがんばって来た高田よしかずさんが県議会の議席奪還するという嬉しい結果。本当に多くの方との出逢いの中、たくさんの勇気と元気をもらいました。

この勝利を得て、アナウンサーとしてずっと一緒に回らせてもらった私はその後も、それまでほとんどアクセスのなかったのにアクセス急上昇した応援ぶろぐの執筆や公式ホームページの作成、そして撮りためた写真を使ってのスライドショーづくりと、自分の特技を生かしたところでできる光栄な作業に没頭。

そんなわけで、自分のブログもずっとそのままでした。
今日、高田さんの公式ホームページの公開を果たし、ブログの方も県会議員本人が少しずつ書かれるようになり、一段落。

選挙一色の生活から頭を切り替えて、溜った仕事やさまざまな行事にむけての取り組みも始まり、やっぱりそのことも含めて綴っていきたいという思いに駆られて、ようやく再開することにしました。

もちろん、高田よしかず県議会議員の活動を少しでも多くの人に知ってほしいという思いで、これからもその事は私にできる事として大いに力を発揮していきたいと思っています。

応援ブログで綴っていたような内容も、引きつづき、こちらでも書いていこうと思いますので、「がんばれ!高田よしかず」のブログを読んでくださっているみなさんにも、ぜひお読みいただければ嬉しいです。

掛け持ちはかけもちの良さを生かして、今自分にできる事をという思いでいます。




今日は、新婦人のみなさんと、日曜日の平和行進にむけての折鶴づくり。

選挙でお世話になった先生の元での健康体操の再開。

ピースフェスタの会場の下見。

そして自宅に帰ってからは、ブログとホームページの更新。

明日も会議が続くけど、それぞれのところで、皆さんと力をあわせて行きたいと思います。

# by tomo-matu | 2011-05-12 23:23 | その他

村ぶろ版 夢は大きく心はひろくをごらんください

3月20日にこの日記を書いていこう、実は村ぶろの方もほとんど書けないまま、1ケ月半たってしまいました。このほど、空白期間を埋めて、再開したいと思います。

東北地方を中心に、各地を襲った大きな地震と津波は、捜索活動が本格化するとともに、文字通り甚大な被害をもたらしたことが明らかになってきています。

南海大地震で大きな被害を受け、いつこのような大地震が起きてもおかしくないといわれている地域に住む私たち、今私たちにできる事、少しでも力になりたいと、私たちの会でも早速活動を開始しています。

こちらのブログでもぜひ紹介したいのですが、年度末の忙しさもあって、ついついあとまわしになってしまっています。

しばらくのあいだは、村ぶろ版のブログの方をぜひご覧いただければと思います。

exciteブログの良さもあるので、又いずれ更新したいと思っていますので、よろしくお願いします。


「夢は大きく 心はひろく」
http://blog.murablo.jp/muratarou/

右欄のリンク先からご覧いただけます

# by tomo-matu | 2011-03-20 06:57 | その他

♪ビリーブ 感動の卒園式&広がる救援活動

保育所の卒園式。卒園児が歌ったこの歌。



♪かなしみや、くるしみが
 いつのひか よろこびにかわるだろう
 アイ ビリーブ イン フーチャー しんじてる

こどもたちのうたごえにしみじみと でも力つよいうた

今年の卒園生は認可保育所になった時に0歳児クラスで担当した子どもたち。 当時は数名だったのが、年々新しい子どもさんを迎えて18名の年長さん。

 身体も心も大きく成長したこどもたちの姿に胸がいっぱい。
その子どもたちとも、保護者のみなさんともいろいろと話をする事できて、また職員のみんなのそれぞれの思いをきく事できて、究極の非常勤(父の介護の為、ほとんど出勤できずに、必要に応じて手伝いをさせてもらっている)ながら保育所の一員でいられることに感謝。 これからもどれだけ関われるかはわからないけど、ずっと一緒にみまもっていきたいと思っている。

 明けて日曜日の昨日は、白浜のAコープ前での募金活動。ここは産直市場もかねていてそれはもうすごい買い物客でごったがえし。多くの人が「もうしたで~」と言いながらもさらに協力してくれて、1時間でなんと前回の2倍の募金。

 帰宅途中、知人の薬局に立ち寄って、今日若いママたちの活動に託すミルクなどをと思ったけど、あいにく休み。やむを得ず、市内の量販店で購入。1万円を目安に、ミルク、おしりふきなど、なんとレジで計算してもらうと10032円。

 ちょうど友人の投稿「アトピー児にも特別の配慮を」がしんぶんに掲載された事もあり、アトピーの子どもたちへの支援にもぜひ協力できればと、アトピー用のミルクも少し。

 ただ、必要なところに確実に届けるという意味では、やはりそのことを専門に支援している団体に託すのが一番かと、「アトピっ子地球の子ネットワーク」にもメールで問い合わせを。

 募金活動は今週も引き続き取り組んで、いろんな形で届けていきたいと。
紀伊民報さんにも一部託すのが、協力して下さった方への報告としては一番かという事で、活動の様子をまとめたニュースもあわせて持っていくことにしています。

# by tomo-matu | 2011-03-19 23:17 | 音楽・言葉の力

私たちの思い届けて! 県に救援物資託しました

東日本大震災から1週間。

南国紀州でもみぞれが降るという悪天候の中、
凍える被災地に少しでも早く支援を届けたい、
そんな思いに和歌山県の呼び掛けで物資が届けられることに。

私たちが先日行った募金活動で寄せられた募金の一部も
この物資要請にこたえて今日西牟婁振興局に届けさせてもらいました。

ホームセンターでもすでに使い捨てカイロなど品薄で、
ペットポトルの飲料なども手に入りにくい状況。
県事務所に問い合わせると缶入り飲料でも可との事で

缶ジュース(みなべの梅ドリンク)・お茶・アクエリアス・
ウェットティッシュ・カップ麺・ホッカロンなど箱に詰めて、エールのメッセージも入れて。



いったん明日までの受付で被災地へと届けられる。
県の職員さんもとても喜んで下さり、
「必ず届けます」と。

何分遠方だし、個人的、あるいは個々の団体では対応しきれない中
県が率先してのこの活動は今後も引き続いてとりくんでほしいと思います。

そして紀伊民報には次々と救援活動の輪が広がっている報道。
ママたちのとりくみ、今年高校を卒業したばかりの若者たちの行動。
どれもとっても心強く思うととともに、
ぜひ連携して協力できればと、
私たちの会でも日曜日にまた白浜で募金活動を予定しているけど、
その翌日Big-Uでのイベントでの物資受付にぜひ紙おむつやミルクなど
届けて託したいと思います。
ここではメッセージも一緒にとなっているので少し工夫して届けたいなと。


この地震の影響はごく身近なところにも。

実は私の父はパーキンソン病でベッドの上での生活。
胃ろうでの栄養摂取しかできないのですが、
注入食の注入する前に入れる「粘度調整食品」といって誤嚥性肺炎防止のため、
医師のすすめで、昨年6月頃より、キューピーの関連会社から取り寄せています。

だいたい3週間ずつ注文していて地震直後に電話したところ
「地震の影響でいつになるかわからない」と。
昨日ホームページで確認すると「現在注文・発送とも見合わせ」

これを使うようになってようやく落ち着いた状態でいられていたのに・・・
そしてよりよって一昨日の夜中には低気圧の影響もあって急激な呼吸困難・発熱。

幸い、翌日のリハビリ・町のお医者さんの往診・点滴で今のところいったん落ち着いていて
心配した調整食も今回の注文はかろうじてとおったようで昨日到着。
でも今後が心配です。
なんとか乗り切ってもう少し生きていてほしいと願うばかり。

被災地では、病院から避難所に移動して亡くなられた方も相次いでいると聞きます。
医薬品・医療器具の不足、看護スタッフ自身も被災者という過酷な状況を思うと胸が痛みます。

午後から母がお墓まいりに行ったので留守番してますが、
テレビの報道で、神戸の大学が東北福祉大学のボランティアを応援するための
特別な体制をとって活動している紹介があり、本当に励まされる思いでした。

もう一つ心配される原発の問題。
これについても田辺では知人の若い人たちを中心に
今日駅前で、

「原子力発電推進行政の見直しを

― 田辺市議会は国に対して声をあげてください ―」

という署名行動をしています。

今日は参加できませんでしたが、知り合いにも呼びかけて
少しでも集めたいと思います。
議会の閉会が25日なので急ぐようです。

# by tomo-matu | 2011-03-18 00:12 | 新婦人

つなぐための手が私たちにはある

昨日鈴木君代さんが紹介してくれた天声人語のことば。

「こんなときこそ、つなぐための手が、私たちの心の中にはある」

君代さんのメッセージに導かれるかのように、

ちょうど10日前、君代さんの歌とトークに
心揺さぶられたメンバーが集まって、
東北大震災救援募金活動に。

まずは白浜駅前で。
震災の影響で観光客も少なかったけど、
タクシーの運転手さんが応援してくれました。

20分あまり訴えたけど、人通りが止まってしまい、
場所をスーパーに移してさらに1時あまり。

今回の行動を提起してくれた町議のつれあいさんと交代でマイクも握って訴えたところ、多くの皆さんが協力して下さって4万円余りの募金に、私たちが励まされる思いでした。

「本当にやってみて良かった。次は田辺でも、いや白浜であそこも」などと参加者一同、勇気百倍。

できることをできるところで。
みんなと力をあわせて少しでもすすめていければと思います。


PS 田辺での君代さんライブについても
今日の紀伊民報で紹介されました。


# by tomo-matu | 2011-03-14 23:10 | 新婦人

今できること、少しでも力になる事を信じて

東北地方を中心に、各地を襲った大きな地震と津波は、捜索活動が本格化するとともに、文字通り甚大な被害をもたらしたことが明らかになってきています。大津波で町そのものが壊滅したところもあります。

 跡形をとどめない町並みや津波で水につかったままの住宅…。火災で焼き尽くされた町並みはまるで戦後直後の焼野原のようです。いま必要なのは一刻も早い救出と被災者の救援です。少しでも早く、一人でも多く助かってほしいと願わずにはいられません。

  南海大地震で大きな被害を受け、いつこのような大地震が起きてもおかしくないといわれている地域に住む私たち、今私たちにできる事、少しでも力になりたいと、連絡をとりあって、先日ライブを開催した母親連絡会の役員さんたちと明日白浜駅前で救援募金活動をすることに。

 昨年の夏、私たちは日本母親大会で福島の地をおとずれ、東北のお母さんたちのがんばる姿に励まされてきた事もあって少しでも力になりたいという思いで、準備しています。

 私は地震が起こった金曜日、たまたま卒園文集の編集で保育所にいました。地震の発生と同時に子どもたちと職員は裏山に避難し、私は保育所に残って迎えに来られた保護者のみなさんに避難場所の案内と、ひっきりなしにかかってくる電話の対応に追われました。その間にもテレビに映し出される津波の脅威に驚くばかりでした。

20分後に3mという大津波警報でしたが、それでも大変な事態だった現場に居合わせ、これがもし地震直後の10mの津波だったとしたらと思うと、とても人ごととは思えません。

 幸いこの地域の大津波警報も順次警報から注意報へと変更されましたが、その晩はほとんど寝付かれない夜をすごしました。

 そして今日は祖父の25回忌法要で、母と一緒にお寺にお参りし、あとは家で留守番をしながら、文集の最終原稿のチェックやライブの映像の編集も。

 大変な時にと思いながらも、東本願寺の親鸞聖人七百五十回御遠忌オープニングセレモニーに出演予定だった歌手のみなさんが、大震災のあと、セレモニー中止でカフェでのコンサートに切り替えて皆さんを励ましているという知らせが鈴木君代さんから届けられ、やはりこんな大変な時だからこそ、歌や音楽で人々を励ますことも大事かと。

 先日みなべ図書館で歌ってくれた李広宏さんも被災地を慰問され歌をうたい続けられている事も思い出します。

 祖父の法要でも、私たちのいのちはつながりの中で生かされている事をあらためて思い、今日は大好きだった祖父の事を思いながら、君代さんが歌ってくれた「大きな古時計」を紹介させて下さい。

# by tomo-matu | 2011-03-13 22:07 | 新婦人

ライブが運んでくれた宝物

鈴木君代さんをお迎えして早1週間が過ぎようとしています。
今朝はみなべ町の恩師のお宅に立ち寄り、
なんと保育士さんが20人近くも参加して下さったことがわかりました。
けっこう若い人も多いと思っていたけど、なるほど。嬉しいこと。

「もっと素敵な場所で歌わせてあげたかった」とおっしゃって下さった方もいらしたとか。

夕方には昼食会をさせてもらったお宅に。
そこでも君代さんライブの話でもちきり。

メールでお礼を伝えていたピースフェスタ関係のお二人からは

「大勢の人に聞いてもらえて本当に良かったです、パワフルな働きかけのおかげです。これからもお互い身体に気をつけてがんばろー」

「とても力強い声、そして気持ちが伝わってくるライブでした。
改めて音楽、そして歌のもつ力の大きさを感じ、私も自分にできることを改めて見つめなおす機会になりました。
鈴木君代さんに紹介までして頂いて本当にありがとうございました。
直接お話させて頂けて本当に貴重な機会でした。」

と嬉しいメールが届きました。

このお二人と君代さんが出逢ってくれた事
おととしは参加できなかった仲間で今回はじめて聞いてもらえた方が多かった事、
前回聞いてくれて今度は人を誘って来てくれた方、
そして新聞報道などで来て下さったまったく名前も顔も知らない方、
それぞれの思いが幾重にも重なって素敵なライブとなりました。

ビデオも雑音が入ってしまったり、お客さんの後ろ姿が入ったりとなかなかうまくはいきませんでしたが、少しずつ紹介させてもらいます。

まずは田辺でのつどいより

♪ 私と小鳥とすずと



♪ 自分の感受性くらい



# by tomo-matu | 2011-03-10 23:03 | 音楽・言葉の力

「命は受け継がれる」地方紙に掲載

昨夜は、息子の飲み会で迎えて帰宅したのが遅くて
夕方に配達されていた新聞も見逃してしまいました。

今朝になって「日高新報」に先日のつどいの記事が出ているのに気がつきました。



熱心に耳を傾けて下さっていた記者さんの人柄がにじみ出る素敵な記事。
紹介させて頂きます。

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「命は受け継がれる」       
  みなべ女性デー集い

鈴木さん(僧侶)が歌とトーク

 みなべ町母親連絡会(山中紀子会長)は4日に南部公民館で第47回国際女性デーのつどいを開き、住民ら約100人が(実際は120名でした)「シンガーソング僧侶」の鈴木君代さんの歌声に聞き入った。

 鈴木さんは京都の東本願寺に勤めながら、「いのちと平和」をテーマに全国でライブ活動を展開している。けさを着て登場し、ギターを弾きながら「大きな古時計」、美空ひばりの反戦歌「一本の鉛筆」、森山良子さんの「さとうきび畑」など次々とうたい上げた。曲の合間にはトークを交え、大好きだった祖父の死の体験を通じて「人の死はどうすることもできないけれども、祖父もその祖父、そのまた祖父から命を受け継いでおり、それは私にも受け継がれている。命は、遠い過去からつながって届けられている」と話した。

 平和と戦争についても、「普天間の米軍基地の近くには幼稚園や小学校があり、グランドに戦闘機の影が写っていると」沖縄を訪ねた経験を語った。来場者は歌声に聞き入るとともに、平和や命の尊さについて考えを深めた。沖縄の辺野古の海を収録したDVD「沖縄・うみさんぽ」も鑑賞した。

日高新報 2011年3月6日付3面より




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田辺でのつどいはまた紀伊民報で報道して頂けることと思います。

昨日はまた集まって下さった方々とお会いする機会があったのですが、
皆さん「良かったな~」が合言葉のように、瞳を輝かせて言われるのをみて念願かなって実現する事ができて本当に良かったと胸をなでおろしています。

動画の方はまた少しずつ紹介させていただきますのでご覧いただければ嬉しいです。

# by tomo-matu | 2011-03-06 23:01 | 音楽・言葉の力

♪ ありがとう

昨日の鈴木君代さんライブで、スタッフのリクエストに応えて歌って下さいました。



これはユーチューブにUPされていたもの。
できれば今晩にでも昨日の映像UPしたいと思います。

平日の昼間という事で、どれだけの方に来ていただけるか実のところ心配でした。

文館の4階研修室、一部屋は控室と思っていたのですが、
たちまち用意していた椅子は足りなくなって、急遽仕切りも畳んでもらって広げました。

満席の研修室で、2時間があっという間に。

はじめてお会いする方も大勢足を運んでくださり、君代さんの唄と語りに耳を傾けて下さる姿に胸があつくなりました。

また少しずつ紹介させて下さい。

町家カフェでケーキセットを頂きながらの交流会。
みなべ町もとやさんで干物を焼いてもらっての夕食。

南部公民館では先日の御坊での音楽会でも歌われた「糸」を。



無理なスケジュールを承知で来て下さった鈴木君代さんに感謝するとともに、集まってくださった皆さん、応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。


# by tomo-matu | 2011-03-05 23:50 | 音楽・言葉の力

♪ いのちの花をさかせよう

ひなまつりの日の昨日、
今日のライブで歌ってくださる鈴木君代さんをお迎えしました。

夕べは満天の星空に感激されていた君代さん。
今朝は中辺路の友人宅ですがすがしい朝をむかえています。

♪いのちの花さかせよう

鈴木君代さんのライブのテーマでもあります。



地方紙にもとりあげていただき、みなべ町では町内放送での案内も。

紀南文化会館 午後1時半から

みなべ町公民館 午後7時からです。

良かったら、ぜひいちど鈴木君代さんの歌、聴きにいらして下さい。


文化会館終了後、町家カフェ上屋敷二丁目で交流会もします。

陶芸展もご覧いただけますのでこちらもぜひどうぞ。
お待ちしています。


# by tomo-matu | 2011-03-04 23:48 | 音楽・言葉の力

じろりん工房陶芸展続報&おひなさま

先日来よりご紹介させて頂いた「じろりん工房陶芸展」

あのあと、北海道と三重、そして鳥取にも送らせてもらいました。

みなさんたいそう喜んで下さいました。
大皿に盛りつけられたお料理の写真は届き次第またご紹介させてもらいます。

さて、今日はひなまつり。
私たちが子どもの頃は旧暦の4月3日にお祝いをしましたが。

そこでじろりん工房さんのおひなさまの紹介を。

# by tomo-matu | 2011-03-03 23:44 | その他

夢は大きく 心は広く 想いは深く 気持ちはまるく

昨日に続いて、初心にかえっての話です。

    

実はこのブログのタイトルはオリジナルではなく、
この色紙からいただいたものです。

昨日娘たちがやって来て、ホテルのラウンジでティータイムをとったのですが、そのホテルの売店にも同じものがあって、ここで紹介することを思いつきました。

ご存知の方も多いと思いますが、御木幽石 さんの作品。

2008年の夏に手術をしたあと、これからどうしようと思ったときにめぐりあった作品。
同じ頃に和歌山市の大きな書店でたくさん並んだ詩集の中にみつけた一冊、病室で誕生日を迎えた自分へのプレゼントとして購入したのが
澤田直見さんの一冊の詩集&写真集。




心が洗われ、そのままの自分でいいんだ、
だいじょうぶ、なんとかなる

と救われた思いでした。それでお二人のカレンダーを快気祝いに。
その際に自分へのエールの気持ちをこめて購入したのが
「夢は大きく 心はひろく」でした。

以来このお二人のカレンダーは欠かせないものとなりました。

そしてそのうちの直見さんの方は、その後繋がることのできた鳥取の後輩の友人とわかり、より親しみを感じています。

このお二人に出逢ったことも、日々の暮らしの中で、
言葉のもつ力というものを強く感じるようになったきっかけでもありました。

身体を壊してわかった事、得た事たくさんありながら、元気になった今、ついついその事を忘れて無謀な生活に陥ってしまいがちだけど、この時の気持ちを思い出すためにも、時々立ち止まって足元をしっかりとみつめなくてはと思います。ブログで記録を残すことは、そういう意味でもとても大切な事かなと思っています。

さて、いよいよ明日は、鈴木君代さんを迎えて、あさっては本番です。
明日は彼女の友人でもある中辺路の知人宅に一緒にお泊りです。
ちょうど、父は今日の通院日から1週間ショートステイでお世話になるので心おきなくです。

今日もいろんな方にお声かけを。
声かけに行ったお店の店頭で、「みなべ図書館のコンサートでチラシもらってぜひ行きたい」と。若い女性が。
時々手伝いに行く保育所でも「母を連れて行きます」と嬉しい一言。

昨夜は娘たちとの食事中にも携帯電話で日高町の方から「行かせてもらいます」という連絡が。
まだ準備不足であわてていますが、楽しみな二日間。
またご報告させていただきます。






# by tomo-matu | 2011-03-02 23:38 | 音楽・言葉の力

初心にかえって はじめの一歩

むらぶろの再開後、思いがけず多くの方にご覧いただいている事、
本当に嬉しく思っています。

いきなりイベントの紹介が主になってしまっていますが、
今日はそもそもこのブログのサブタイトルの意味をふりかえってみたいと思います。



この村ぶろをはじめたのは2008年11月。
Big-Uでの講習会がきっかけでした。

その当時の日記にこのブログをはじめるにあたっての思いが書いてあります。
(携帯電話からはうまくジャンプできないようですみません。
2008年11月の日記です)

2008年村ぶろデビュー

読み返してみると当時の意気込みが感じられる一方で
なかなか続けられていないことに愕然。

健康・美容・ダイエット部門に登録させてもらっているにもかかわらず
最近の生活ぶりは程遠い事に。

再開にあたり、部門の変更をさせてもらおうかと悩んだくらいですが、
ここはあえて変更せず、やはり初心を思い起こして努力する方向にと。

まずは自分と家族の健康づくりにつとめる事。
という事で、高校の卒業式でもある今日区切りのいいところで
ウォーキングの再開、はじめの一歩を
(実はこのマークがお気に入りだったのです)

携帯電話のアプリを使ってみなべから広島・長崎まで歩くという
マイピースウォーク。
今年の夏までに神戸から広島まで歩きたいと思っています。

2年前はみなべから京都にたどりつき、
そこから神戸まで到着して長い期間滞在中だったのです。

仕事上も欠かせないパソコンですが、ブログのサブタイトルである
「くらしの中に生かす楽しいパソコン活用」について
これは結構いろんなところでこの2年のあいだにも工夫したりパソコン周辺機器の機能の充実もともなって大いに活用してきたかなと。

具体的にはまた少しずつ書いていきたいと思います。

そして何よりも、ブログやネットをとおして、人と人との温かいつながりが広がり続けていることに感謝しています。
こちらの村ぶろは2年間のブランクができてしまいましたが、早速あらたな出逢いにも恵まれていますので、これからどうかよろしくお願いします。

2年前にそろって社会人になった娘と息子。
今日は休日出勤の代休を利用して娘とその彼が
龍神経由で帰省、もうほとんど散りかけた梅林に。
夜は帰宅した息子も一緒に近所の焼肉屋さんへ。
何もこんなあわただしい時に来なくてもと思いつつ
嬉しいひとときでした。
一緒に食事を摂れない父も、思いがけない孫の来訪に喜んでいました。


もしブログをご覧になって君代さんのライブにおいでて頂ける方がおられましたら、
当日彼女のサポートをしているのが私ですので、お気軽にお声をかけて下さいませ。


# by tomo-matu | 2011-03-01 23:27

百歳の日野原さんに会えることに

今日は、文化会館での打ち合わせ。

ちょうど玄関を一緒に入った女性の方が受付のカウンターで
「これ和歌山での催しだけど、はっていただけるかしら」と大きなポスターを。

なんとそこには、祝「日野原重明先生百歳記念フォーラム」
「勇気ある生き方~新しいことへの挑戦~」




思わず、お声をかけて、チケットをわけて頂きました。

昨年上富田に来られた時には行けなかったので、ぜひとも参加させてもらいたいと思います。

さて今日紹介するのは、

「いつでも何度でも」



「イムジン河」



ライブのテーマでもある「いのちの花をさかせよう」

# by tomo-matu | 2011-02-28 23:19 | 音楽・言葉の力

今日も陽は昇る

今日は早起きしてこの間たまった仕事を片付けるべく出かけました。

途中ちょうど、日の出の時刻に、車を停めてカメラを構えた。



忙しい毎日が続き、それでも音楽に癒されながら過ごす一方で溜ってしまった仕事を前にして、
今日一日がんばろうとすがすがしい一日のスタートとなりました。

おかげで、目途がつき、いったん母と交代するために帰宅。

昨日に続き、君代さんの歌の紹介パート2

前回来て下さった時に歌ってくれた歌を順に紹介します。
なおここに紹介させて頂くのは、一昨年京都で知り合った方が鈴木さんのコンサートやライブで撮影して鈴木さんも了解の上ユーチューブにUPしてくださっているものがほとんどです。今回ここでの紹介も快く了承してくださっています。この方のほか、京都では鈴木さんの活動を支える応援団がいて毎月ライブハウスでのライブを続けておられます。
お寺での音楽法要の様子はお坊さんなかまの紹介です。

まずは、金子みすずさんの詩をうたった「私と小鳥とすずと」



次に 「蘇州夜曲」



そして沖縄のことをうたった 「平和の琉歌」


# by tomo-matu | 2011-02-27 23:18 | その他

チャリティコンサート『春の予感』

村ぶろでのブログを再開して間もなく出会ったブログ

「南紀文化愛好会」で知った今日のコンサート。

昼と夜の公演がありましたが、私は昼の部に。

ピアノとバイオリンの奏でる音色と、若いお二人の素敵なお話しにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

そしてアンコールで演奏された「いのちのうた」古家学さん作詞・作曲
この歌の存在は知っていましたが、歌詞をきちんとみるもの、メロディーを聴くのもはじめてでした。

昨年末の文化会館での大合唱がユーチューブにUPされていましたのでご紹介させてもらいます。



そして、夜は町家カフェでの「今村信悟ライブ」

実はカフェのスタッフからブログで紹介してと頼まれていたけど、どんな方かもわからず、
紹介できないまま、当日を迎えてしまいました。

ごくごく少ない参加者でしたが、これなら事前に紹介させてもらえば良かったと思えるこれも素敵なライブでした。



プロフィールを紹介させてもらいます。
この方も私より二つ年下で7歳のお子さんがおられるとのこと。

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愛媛県今治市生まれ。
16歳の時スティービーワンダーのレコードに大きなショックを受けアメリカ黒人音楽に傾倒。
1985年渡米。ニューヨークの地下鉄のホームでストリートミュージシャンを続ける中、ジャズギタリストの高内春彦氏(HARU)と巡り合い師事。本格的にギター、作曲などを学ぶ傍ら黒人女性シンガーイネーズ・M・ジャクソンに師事。発声法を学ぶ。
1990年帰国後、3年ほど音楽から遠ざかるブランクを経て1998年より全国津々浦々各地へのライブツアー、一人旅を始める。
2000年4月にマキシシングル「輝き」をリリース。
現在に至る。
 
人間愛に満ちたラブソングを中心に情景模写の豊かなエッセイソング、時代の情景を鋭くえぐり取ったメッセージソング、世界各国をまたにかけた旅をテーマにした曲、睡眠中の夢まで曲にしたイメージソングなど幅広く歌い上げ今村信悟独特の世界を作りあげている。

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先週末から歌ずくしの日々。


# by tomo-matu | 2011-02-26 23:39 | 音楽・言葉の力

みなべ町図書館開館10周年記念 心の歌コンサート

今日は、夕方からみなべ町の図書館開館10周年記念の

「李広宏 日本・中国・世界の心の歌コンサート」に行ってきました。

図書館の一階フロアの可動式書庫を少し移動してつくられたスペースに総勢100名を超える参加者。

歌は早春賦にはじまり千の風になってとアンコールの故郷まで計11曲。

曲のあいだの語りが素敵でひきこまれるようにあっという間の2時間が過ぎてしまいました。

私より一つ年下とは思えない落ち着いた語りにうっとりでした。

終了後、ちょうど「来週の金曜日にむかいの公民館であります」と鈴木君代さんライブのビラを配布。

皆さん快く受け取って下さり、「楽しみにしてるよ」と声をかけて下さる方も。「紀伊民報にものってたね」とおっしゃってくれる方も。用意したチラシはすべてなくなりました。

私は中国語と日本語の千の風になってのCDを購入してサインをして頂きました。

あつかましく、李さんに「来週はこの方を招いてのライブをします」と鈴木さんの紹介をさせてもらったところ、
「素晴らしいことです。資料頂いていいですか」と。記念撮影まで一緒にさせて頂きました。



CDジャケットの下の方に書かれた言葉が印象的でした。

「空には、国境など何もなく、あるのはただ風にのって流れる雲だけ」

このコンサートの事は知人のお店に張られていたポスターで知ったのですが、李さんの事は全く知りませんでした。
生い立ちなどコンサートの中で少し聞いただけですが、音楽を通して、日本と中国、そして世界の懸け橋になりたいとの思いで活動されている姿に感銘を受けました。

ホームページも充実した内容のようです。

李広宏心の歌

又、私が生まれ育ったこの町の図書館でこんな素敵な催しが開かれ、そこに笑顔のすてきな多くの方が集う、その事が何よりも嬉しいことです。

# by tomo-matu | 2011-02-25 23:34 | 音楽・言葉の力

いよいよあと1週間

ピースフェスタのブログで少し紹介させてもらった
国際女性デーのつどい。

東本願寺の歌姫
鈴木君代さんのライブ
いよいよ1週間後に迫ってきました。

おととし、縁あって田辺に一度来て頂いた時から、私の生まれ育ったまちの国際女性デーで歌ってもらうのが夢でした。今回それが、午後は田辺市文化会館、夜みなべ町公民館でという願ってもない形で実現しようとしています。

1週間後に迫っているというのに、まだご案内できていなかった方も多く、今日は電話をかけたり、案内を発送したりしました。

田辺のつどいは普通は平日の昼間にはしないのですが、今回ばかりは変則的で。
でもそのおかげで、日高町や龍神、中辺路、大塔、本宮やすさみ町など遠方からでも参加しやすいということに。

中辺路の喫茶店に案内を届けてくれた方から紀伊民報の記者さんも関心を寄せて頂き、事務局に問い合わせの電話も頂いたそうです。

まだまだ宣伝不足ですが、ブログをご覧下さった皆さん、ぜひお誘いあわせてお越し下さい。お待ちしています。

# by tomo-matu | 2011-02-25 14:45 | 音楽・言葉の力

♪ 糸~出逢うべき糸に出逢えるしあわせ

日曜日午前中の学習会も本当に内容の濃いものに。でもこれも中身濃く過ぎてあとにさせてもらって、とにかく♪糸の話を先に。

和歌山からの帰りに、御坊市での「ぼくらの音楽会」へ。

少し前の私の大失敗から生まれたうれしい出逢いの話です。

私のうっかりした忘れ物のおかげで、逢うできた大阪からIタウンのAさん。その時、今度私たちがお呼びする鈴木君代さんの事を紹介したのですが、ぜひ紹介したい人がということでその方にもライブや鈴木さん紹介の資料をお渡ししていた。すると木曜日の日に事務局の方に「みなべの公民館の方にぜひ参加したい」とTELがあったとの事。

ちょうどAさんからこの方が主催する「音楽会」の案内をもらっていて、今朝電話するとぜひ立ち寄って下さいと。本当に都合のいいことに3時から御坊市での喫茶店でとグッドタイミングで。

ちょうど3時頃にお店に到着するとすでにみなさん席についていて、私は大きなテーブルにその時点で一人。少し恥ずかしい思いをしながら席についているうちにちょっと年配の素敵な女性が一人入ってこられて、しばらくして1歳半くらいの子どもをつれた若いご夫婦もみえて同席。

テーブルの上に置かれたチラシをみてびっくり。

ぼくの好きな歌の数々は、私の好みにも一致、さすが同世代。

そして真ん中にどんと「糸」が

説明文少し見づらいので転記すると「今回、ぼくらの音楽会を企画するにあたり、みんなで歌えるテーマソングのような曲があればと考えていました。そんな時、ふとラジオから流れてきたのが中島みゆきさんの『糸』・・・・しばらくして何とも言えない胸にこみ上げてくるものがあり、涙が出そうな気持になりました。大切にしたい想いや言葉がこの曲に重なっているようでみなさんに紹介し、これから歌い続けていきたいな~と思いました。さあご一緒に歌ってみませんか。」

和歌山でのうたごえ喫茶ももう感激ものだったけど、こちらの方たちとはまさに同世代(1歳半のこどもは別として、この子がまたとても愛らしくて、思わずこのご夫婦とも子育ての話なども)もしくはちょっと若い人たちと一緒に歌うことのなんと楽しい時間。

支援学校の先生のオリジナル曲も素敵。

他にも下津から来られた女性ばかりのバンドの方たち。

そしてみなさん帰られてから、この主催者の方といろんな話を。

「糸は鈴木さんも歌われていて、感激しました」と。

さらに、嬉しいことに、今度鈴木さんに弾いてもらうために娘のギターを借りてきたのだけど、使えるものかさっぱりわからず、昔娘が習った先生ところにでも持って行ってみてもらおうかと思っていたのを、一緒に音楽会に出演された方がちゃんと手持ちの新しい弦に替えてくれて音合わせまでしっかりとして下さいました。そして「これはしっかりした立派なギターや。」と褒めてくれたのも嬉しい事でした。これで、鈴木君代さんには娘のギターを弾いてもらえると思うと感無量。

他の参加者のみなさんにも少し紹介させてもらって、嬉しいひと時でした。

毎月の参加は無理かもしれないけど私の新たな癒しの場ができ、
出逢わせて下さったAさんにも本当に感謝です。

# by tomo-matu | 2011-02-23 15:45 | 音楽・言葉の力

♪ あこがれのうたごえ喫茶に

今日明日と、和歌山市で母親大会の学習会があって娘の家に泊まっています。

分科会では「子どもの貧困と学ぶ権利~さまざまな困難を抱える子どもたちに学ぶ意欲を~」に。
ちょうど、前の日に久しぶりに保育所に行って園長から保育所や学童の子どもたちもいろんな問題を抱えている子どもがあまりにも多くてという悩みを聞いてきたばかり。学童の指導員や教師、退職された教師の方のほか新婦人で子育て小組のとりくみをしている方、さらに行政のケースワーカーまで幅広い人の参加で白熱した議論でした。神戸のケースワーカーさんとは終了後少し話をさせてもらいました。

本当に子どもたちをめぐる状況は大変で、私たち大人どうしが力をあわせて考えていかないととあらためて思いました。

学習会一日目終わって、夕方から市役所近くの「けまり」という喫茶店でのうたごえ喫茶に。

以前から定期的にされているのは知っていて、一度行ってみたいとずっと憧れてきたところ。
リクエストにそのこと書いて出すと、司会の方から「後半の最初に紹介するから一言どうぞ」と。

それで、3月4日に文化会館と南部公民館で企画しているライブの事も紹介させてもらいました。

司会の方のつれあいさんがみなべ出身ともわかって話もはずみました。

とっても懐かしい歌もたくさん、それぞれのメッセージ付でとっても楽しく2時間半があっという間に過ぎました。
ふた月に一度、やみつきになりそうです。



ちなみに私のリクエストは「うたごえこのオールスターズ」のオリジナル曲で
「めぐりくる春に」でした。オリジナル歌集のトップにあり、はじめて聞かせてもらいましたがとても素敵な歌でした。



明日の学習会全t体会のオープニングでも「16歳の旅」「海を守れ 浜を守れ」の合唱をされます。楽しみです。

♪ 16歳の旅誕生についてはこちらをどうぞ

http://blog.murablo.jp/peace2011/

# by tomo-matu | 2011-02-20 07:09 | 音楽・言葉の力

願ってもないことに

昨日は父をショートステイに迎えに行く日で、午前中ようやくこの間書けなかったみなさんの日記へのコメントやメッセージを。

金曜日、事務所で会議をしているところに本当に珍しく娘から電話。
「ちょっと学校で大変なことあって疲れてしまって声聞きたかった」との事でちょうど、土曜日県の会議で和歌山市行くので会う約束。

土曜の会議は本当に盛りだくさんで、言いたいことの半分も言えなかったけど、県全体にみんな元気を出してがんばろうという内容だった。

娘には銀婚式の祝いにと以前ちょっと高くて断念した「自然食バイキング」の店に連れて行ってもらってゆっくりと話も。中学1年生の担任もなかなか大変そうだけど、基本的には職場の先生たちとも力あわせて元気にやっているようなので一安心。何冊かおすすめの本を手渡して別れた。

日曜日は新婦人の会の「新春のつどい」
今年は役員で昼食を持ち寄ってのバイキング。前夜のバイキング参考にしたいところだったけど、時間なくて結局私は「サラダ」のみ。

結構いろんなものが集まってとっても好評でした。

 沖縄うみさんぽDVD上映、「くじけない」の詩の朗読、従軍慰安婦問題の紙芝居、ぼけない音頭の踊り、折り紙にメッセージ書き込み、班交流、ビンゴゲームに歌とあとから考えるとよくばりだったかと思うけど、みなさん楽しんで元気に帰られて何はともあれ無事終了。

ビンゴゲームではなんと私がトップで上がり、狙っていた会員の夫さん作の「うさぎ」の木工細工を遠慮なくゲット



会の終了後、駆けつけてくれていた県事務局長さんを乗せて、御坊まで。
御坊の選挙でがんばった新人の娘さんが勤める宝石店でのイベントに誘われていたので。
イベントではプリザーブドフラワーの講習会。
東京から来られた先生に教えてもらってなかなか素敵な仕上がり。





さてどちらが私の作品でしょうか?
カラーセラピストでもある講師の方から素敵なメッセージも頂きました。

月曜日はなんとか月の閉めの仕事クリアして、午後から「国際女性デー」の実行委員会。

思わぬ展開で、「みなべ町に鈴木君代さん来てくれるのなら、ぜひ田辺でもお願いできないか」と。これまでは夜かもしくは日曜日に開催していたつどい、今回は平日の昼間だけど、年配の方や、少し遠方の方にも来てもらいやすい時間と場所でやろうと。早速文化会館の会場も押さえて、火曜日の朝になって北海道出張の忙しい鈴木君代さんにもメールでお願いをしたところ、旅先からコメントで「可能ならどこでも何度でも」とこれまた恐縮すぎるお返事を頂きました。

昼間は会ってもらいたい人のところを回ったり、少しは観光もと思っていたのですが、会ってもらいたい人も多くて順番も思案中だったのが、これなら一同に集まって歌と語りを存分に聞いてもらえる事に。

生まれ育った町と現在の活動拠点である街の両方の国際女性デーで君代さんに歌ってもらえるなんて、本当に願ってもない事となり、早速お知らせのビラやポスター作りに励んでいます。

田辺では昨年女性地位向上の国連会議に出席し、先月も沖縄に行かれたり活発に活動されている田辺9条の会の役員さんも報告をしてくれる事となり、この方にもぜひ君代さんに会ってほしいと思っていたのでとっても嬉しい展開です。あの人もこの人も平日でも結構出席可能な方の顔が浮かんで来るし、文化会館で開催となると文館にもポスターも張らせてもらえて宣伝効果も大。

ショートステイから帰宅した父の病状は安定してるけど、
母はやはり靭帯を痛めているようで、足に力入らず、
明日からの介護に支障をきたしそうで、私もこれまでのように
母にばかり負担かけるわけにもいかないというのがちょっと悩みの種です。

ショートステイ迎えに行く途中、母と少しだけ白浜の平草原に



# by tomo-matu | 2011-02-12 14:58 | 新婦人

こんなのはじめて!! 路面凍結交通パニック



昨日の朝は、先週10年ぶりかと思わせた雪と同じくらいの積雪。

ところが路面凍結は半端でなくて、
バイクで出勤した息子から家を出て5分ほどでTEL
「立ち往生して無理」
近所の渡船屋さんにバイク置かせてもらって、車に同乗させれ出発。
国道進まないので、引き返して高速へ。
ちょっと前まで動いていたのに、スリップする車相次いだようで通行止め。
もういちど国道に出たけど、ますます渋滞。
みなべ町から脱出するのになんと1時間半。
高速だと通常5分のところが90分。

ありこちでスリップの事故相次ぎ、白浜の職場に着いたのはなんと12時5分前。40分で行けるとこころが、4時間。

どこもここも始業時間に間に合わない人続出で、保育士が出勤できず、子どもたちの大変だった保育所の話をはじめ、デーサービスの車も動かずキャンセルとなったケース、高速バスも2時間の遅れ、息子の職場も結局半数が午後からの出勤だったそう。

おなかはすくし、クラッチの箱バンを渋滞の中4時間だったので足はパンパン。近くの支部長宅に立ち寄って、打ち合わせをかねて一服。

6時にはまた迎えに行かねばならず、車での往復を考えるとちょっと心配だったこともあり、田辺に戻るのをやめて、白浜町内の会員宅の訪問をしたり、とってもいい天気になったので、海のみえる堤防に車を止めて、移動図書ならぬ、移動事務所。携帯での電話連絡、新婦人しんぶんの仕分けなどを車の中でこなす。我ながら臨機応変、グッドアイディアだった。先週からずっと休みなしだったので、時間の余裕あれば温泉で温もるのもいいなと思ったけど、残念ながらそこまでの余裕はなく、そうしているうちに、息子から「同僚に乗せて帰ってもらえることになったから」とメール。

 



実は内心帰り位自分でなんとかできんのかと思っていたので、「よしよし」と。夕方からの会議に少し時間があったので、ちょっと体調崩している会員宅も訪問。やはりこの気候にかなりまいっている様子。

夕方の会議は「憲法会議」と「ピースフェスタ」のはしご。
ハードスケジュールだったけど、ここでも
あらたな出逢いや嬉しい情報を入手。

帰宅して地元新聞みると、ここ数十年になかったいや、こんなのはじめてと交通混乱の実態が報道されてました。スリップ事故数十件など。

全国各地の状況からするとまだまだたいしたことないと思われるけど、それでもたいへんな一日でした。


# by tomo-matu | 2011-02-01 11:30 | その他

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